リンゴヤ ・ 2021-06-01
休日シリーズ総集編I 245
管理人の感想
休日シリーズの抜けどころは「何でもない休日の延長でヌける」ことで、このサンプルの会話の生々しさ(オエーの発言が本編に入っている温度感)がその空気を証明している。挿入まで抜かさないコマ運びと羞恥台詞の両立は、単発絵集よりずっと持続的に抜けるタイプ。総集編Iから入ればこの空気のまま長距離走れる。休日の日常エロで毎日使いたい人向けの定番投資。
数字と、サンプルで見える範囲
- 休日シリーズ総集編のサンプルページ。背後から抱く後ろ姿全身、接吻のアップ2段、乳房を両手で掴んで向き合う大コマ、下段にうつ伏せへの挿入まで描く横長コマという流れの密度が高い編集。
- 「ねえ…せっかくだし…せめてもうとししょ…?」の口説きと「僕が1人でするとこ…見て…」の囁きなど、台詞で羞恥と興奮を両取りにする作風。
- 「オエーって こう…そう」など生活感ある会話が残っていて、休日感のリアリティを出している。
- 白黒で汗・涙・体液を白抜きハイライトで強調。トーンの赤らみが高い位置に常にある。
- 挿入の瞬間まで直接描写を含むページ構成。
『休日シリーズ総集編I 245』は リンゴヤ による同人電子書籍で、FANZA 配信・2021-06-01 発売。リンゴヤ は当サイトで 3 作品を収録していて、新しいほうは『真面目なキミにハマるカラダ 81』(2025-06-03)。ジャンル構成が近い収録作品は 『この恋に気づいてくれた 35』(共通ジャンル 7 件)、『シンママパパカツ3 129』(共通ジャンル 7 件)。FANZA が無償公開しているサンプルは 10 枚(935×1300 ピクセル相当)まで。この先を読むにはダウンロード版の購入が必要。サンプルは縦長(935×1300)なので、スマホだと1枚が横幅いっぱいに来て拡大しやすい。解像度はまずは足りる。
サンプルで判らないところ 総集編なので個別作品の文脈は既知前提の方が飽きずに読める。2,640円。収録冊数を確認して1冊あたり単価で判断したい。